ぶっとび避難所
 
日常の出来事を綴った日記はこちらでどうぞ
 

簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


17日(日)のお話

「エラーメッセージが出て、ウインドウズが起動しなくなったYO!」
って修理依頼(?)が。
症状を詳しく検証すると、システムがウインドウズを起動しに行くところまでは
正常。で、ウインドウズ側で

~次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを
起動できませんでした。:System32\Drevers\ntfs.sys~

ここで画面がストップするのですよ。商品はSONYのVAIO。
可愛そうに。ソニータイマーが発動したようですな(^ω^;)
メーカー製プレインストールモデルってことで、リカバリディスクすら
付属されてないません。メーカーのサポセンは
「対応一件につき2000円いただきます。」
って言ったんだと。もう最悪(´Д`;)

まずはσ(゜∇゜*)のXPディスクを使用して、当該ファイルを
HDDの指定ディレクトリにコピーすることを試みました。が、この方法はダメ。
ディスクを使用した簡易ウインドウズは起動するので、
コマンドプロンプトからコピーを働きかけるも、アクセス拒否(゜Д゜)ナンデ?
ケーブル類の接続をチェックするために、本体をバラしていくと
目を疑う光景が。
それが上の写真。なんと、CPU横にあるチップのヒートシンクが
外れてるじゃないですか!! 脇に記されてるSONYのロゴが泣かせるねぃw



ケース内を確認すると、ヒートシンクを固定するクリップを引っ掛けるための
部品が落ちてました。ジャンパの役目も果たしてるのかと思いましたが、
マザーボードのどの線ともショートしてません。完全にヒートシンクを
固定するためだけの部品のようです。半田不備ですな。マザボ自体は
他社のOEMだと思いますが、コストダウンもここまでくると本末転倒。
メーカー製PCはドライブの取り付けからケースの取り付けに至るまで
専用設計なので、マザボ取り外しもなかなか苦労させられます。



ボードの裏側にクリップをハンダ付けして、ヒートシンクの取り付け完了。
とりあえず外れていたのは取り付けたけど、コレが無い状態で
長期にわたって使用してたとなると…マザボ逝ってるかなぁ(・∀・;)
この話は続きます。



6月18日(月)13:37 | コメント(0) | PC関連 | 管理

この記事へのコメント投稿はできない設定になっています
コメントはありません。


(1/1ページ)